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自然農ガットポンポコ

2012年11月10日 カテゴリ:自然農

コシヒカリ、イセヒカリ、古代米緑万葉の稲刈り

 

海の見える稲架。潮風受けて美味しくなれよー。

 

今年も両親が手伝いに来てくれた。それから珠洲市内のIさんも。お陰様で、なんとか晴れ間に稲刈りが終わった。あー良かった。ありがとう!手前左側が稲を刈った跡地。草原やねw。隣の田では刈り取り跡の蘖(ひこばえ)が実ってきた。

 

稲を縛る。エーックス!

 

今年は水管理草管理が思うようにいかず、コシヒカリは昨年の半分の収量だった。

驚いたことにイセヒカリは、同じ条件でも、昨年のコシヒカリと同じだけ採れている。逞しいお米だわ。茎が太く、鎌を入れるとがっしりした感触が伝わってくる。株も太くて、刈っていると思わず笑ってしまう。うほほほっ。

今年の稲は葉が枯れるまで水を張っておいて完熟させようとしてみたが、あまり上手くなかった。籾が着いたままで、既に蘖(ひこばえ)が出てきている。つまり籾にはもう栄養が行ってないんだろうと思う。ここまで置いておくと枯れ過ぎた鞘が弱くなっていて、先に熟した籾は風に飛ばされてしまった。これは実験して良かったと思う。

イセヒカリ強いなー。これで味が良ければ最高。早く食べてみたい!

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畑だより
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