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自然農ガットポンポコ

2013年06月26日 カテゴリ:自然農

サツマイモとネズミ

居間に置いて保存していたサツマイモを、ネズミが食べに来た

よくある、取っ手用に穴が開いたタイプのダンボールに入っていたのが、奴には好都合だったんだな。穴を広げるようにしてダンボールをかじって、サツマイモを外へ引っ張り出して食べているみたいだ

静かに食べてくれればいいんだけど、あまりにうるさい。眠れないので、ダンボールごと外へ。玄関の屋根の下に置いた

でも、それからは食べられていない。不思議だ

奴が最初にサツマイモの存在に気づいたときは、どうやって見つけたんだろう。夜中に家中走り回っていることがあるから、しらみつぶしに探してるんだろか。一旦覚えたら、その近辺を重点的に何度も何度も探し回っているように思う

でも、ガラッと場所が変わると、どうも見つけられないみたいだな。なんとなく、そんな感じがする

それから、米袋に入った籾米には一切手をつけない。これも不思議だ

ネズミ捕りを仕掛けたり、家中の柱を叩いて回ったりしたけど、効果なし。どっちかっていうと、ネズミが食べ物を見つけられないような状態にするとか、固い容器に入れておくのがいいんだと思う

ネズミは、どうしたって存在しているので、たまに家の中にやってくるのはしょうがない。で、日記を読み返すと、毎年6月にネズミがうるさくて寝られないと書いている。だから、5月になったらイモや豆の保存状況を、確認したらいいのだと思う。その頃にイモ類は、芽が出たり、腐ってきて食べられなくなってくるから、さっさと食べるようにしよう

来年のカレンダーに書いとこっと

 

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畑だより
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