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自然農ガットポンポコ

ロケットストーブが育苗の温床に最適

2014年03月23日 カテゴリ:自然農

 
育苗中.ピーマン・伏見甘長

 

種が発芽する温度
ピーマンが30〜35℃
伏見甘長が25〜30℃
つまり常に30℃を保てば、3〜5日で根っこが出てくる。

 

電気式の保温器があれば簡単だけど、天然自然の力でとなるとこれが難しい。米ぬかを発酵させて温度を得る踏み込み温床や、人間の体温を利用するポケット育苗など試すも発芽率悪し。ピーマンって難しいんだわ、という結論にいたっていた。

というのは去年までの話。この冬の間中かかって作ったロケットストーブの、ほかほかベンチがちょうどよい温度を保ってくれてる。あまり発芽しない例年のことを思って沢山芽出し(正確には根出し)させていたら、余ってしまった。Σ(゚Д゚;)

我が家の夏野菜育苗は、種を湿らせて密閉容器に入れて保温、根が出たら畑土を入れた鉢に種蒔き、さらに衣装ケースに入れて保温する。写真は、根が出た種を鉢に蒔いたのち、出芽したピーマン・伏見甘長。

朝と晩に薪を入れて、夜の間は布団を掛けてあげれば、すくすくと育っている。よかったよかった。

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