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自然農ガットポンポコ

人間が祭りに興じている間に、イノシシも祭りをしていたらしい

2016年10月01日 カテゴリ:自然農

人間が祭りに興じている間に、イノシシも祭りをしていたらしい。

畑のサツマイモを、イノシシに食べられてしまった。

どんな奴が来ているのかと動画の監視カメラをかけたら、けっこうデカい。鼻先からお尻まで、90cmの畝幅と同じくらいあるんだけど。

21:36 00s にやってきて、21:36 39s に何かに驚いて飛んで逃げてった。滞在時間約40秒。監視カメラの赤いライトが嫌で逃げたんだろうか。

この動画を夜に確認する前の昼間、そんなでかい奴とは知らずに、人間の食べるサツマイモは残っとるかいなと掘ってみたら、三分の一くらい残っていた。あんなのが本気になったら一晩で全て消滅していただろう。これだけでも、ありがたいわ。あぁ。

この畑には、まだ大豆が生育中なので、なにか対策をたてないといけない。電気柵がお手軽だけど、毎週のように草刈りをしないといけないのに、うんざり。ワイヤーメッシュで柵を立ててしまおうと思う。そこで、畑の回りの長さを測り、恥ずかしながら、驚愕の事実を知ってしまった。

長方形の外周の不思議

長方形の面積は、[縦の長さ]×[横の長さ]

長方形の周りの長さは、([縦の長さ]+[横の長さ]) × 2

ここで、面積が同じく1000平米ある2枚の畑の外周を考えると、

20m x 50m の畑の外周は、140m
10m x 100m の畑の外周は、220m

なんと!細長い畑は畔が長い。知らなかった。なんとなく、そう感じるだけだと思っていた。けど、本当に長かったんだね。畔の草刈りにやたらと時間がかかるわけだ。皆さん田畑を借りるときは、なるべく正方形に近いところを借りましょうね。

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