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自然農ガットポンポコ

2019年10月01日 カテゴリ:自然農

ここほれコッコ

カリメロ?

メンドリが卵を抱きに入ったので、そのまま抱かせてみたら、見事にヒヨコが孵った。抱卵を始めて3週間。2羽が孵る。まだ抱いているので、この2羽を育すう箱に取り上げる。

その後もう1羽孵るが、このヒヨコは上手く排便ができず、衰弱死してしまう。

4週間たった。もうこの卵が孵ることはないので、そろそろ諦めて欲しいが、まだ抱卵している。養鶏の先輩に聞いたら、育児スイッチが入れば抱卵を止めるかもしれないという。運動時間中に、育すう箱にいたヒヨコを持ってきて対面させるが、お母さんが逃げてしまった。昼間のうちに産卵箱の卵を空にしておいたが、夜になるとお母さんは、空っぽの産卵箱で抱卵を始める。それならと、産卵箱に、こっそりヒヨコを潜り込ませておく。

朝になると、お母さんの育児スイッチが入っていた。産卵箱から皆で降りて、地面をつついている。お母さんがつついて、ここ掘れコッコと鳴くと、ヒヨコがそこをつつく。

他のメンドリたちは育児スイッチが入っていないのでヒヨコを排除しようとするが、お母さんが羽を広げて抱き守っている。最初はなんて過保護なと思ったが、こうしないと弱者は突かれてしまうらしい。

無事に育ちますように。

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畑だより
「自然農」のお便り