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自然農ガットポンポコ

鞍掛豆(鞍掛青大豆)

「浸し豆」という料理を知っていますか。

私は初めて食べたとき「なんだか固い煮豆だな」という印象で、まったく美味しいと思いませんでした。ところがなぜかこの料理をいただく機会に恵まれ続け、あるとき「あ、これ、枝豆みたいだ」とひらめきました。その瞬間からなぜかとても美味しくなり、コリコリとした甘味を楽しみながら一皿全部食べてしまいました。

大豆料理はとにかく長時間水に浸してからじゃないと料理にならないというのが、大変で、大豆料理をしようという重い腰がなかなかあがりません。が、鞍掛大豆などの平大豆を浸し豆にするときは、浸水なしでもすぐに料理できます。柔らかい豆が好きな方は一晩浸水すると、また違った食感です。

鞍掛大豆は、乾燥してもまん丸にならない平たい大豆です。黒い部分が馬の背に鞍を乗せたように見えるので「鞍掛」と呼びます。食べると海苔のような独特な香りがある、と言われるのですが、残念ながら私はその香りにはまだひらめいていません。「閃いた」という方はぜひご一報下さい(noen@kobapan.com)。我が家の嫁は「口に入れた瞬間コーンの甘い香り」と表現しています。

木のスプーンでガバッと取って、ワシャワシゃっと食べると、とてもビールに合います。あっという間に食べてしまうこと間違いなし。

能登半島の先端で、自然農の畑に育った、鞍掛大豆。1kgと200gからお選びいただけます。

鞍掛豆 1kg
¥2,000 (税込)
売り切れ
鞍掛豆 200g
¥440 (税込)
売り切れ

 
 
 

*我が家の浸し豆レシピ*
1. 豆を洗う
2. 昆布、鰹節、醤油、みりん、日本酒で、だしつゆを作る
3. 鞍掛豆を好みの固さに茹でる
4. 茹で汁は捨てる
5. 温かいうちに2.のだしつゆに漬ける
6. 一晩置いた方が美味しいですが、1時間たったら待ちきれずに食べ始めます

 
 
 

*お客様に教えて頂いたレシピ*
1. 豆を洗う
2. 鞍掛豆を好みの固さに茹でる
3. 茹で汁は捨てる
4. 熱々に塩と日本酒をふりかけてすぐさま食べる

 


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