田んぼに作った稲苗代に種籾を降ろすのに、目印になるものがあれば楽な気がしている。これにセルトレイが使えそうだと思う。

タキイ セルトレイの外寸は28×54.5cm 72穴は6×12列なので、横4.7cm・縦4.6cm間隔 128穴は8×16列なので、横3.5cm・縦3.4cm間隔 200穴は10×20列なので、横2.8cm・縦2.7cm間隔

成苗を育てる自然農の苗代では、種籾は約3cm間隔に降ろしていく。だけど気をつけてなるべく均等に種をばら蒔き、さらにじっくりと腰を据えて間隔を調節しなおしていても、実家の父ちゃんに言わせると「なんだこの厚蒔きは」という状態。

目印なんかなくても3cmごとに種を置いていく方法もある。とにかく苗代の端から3cm間隔で1粒ずつ置いて行けばよい。でもこれやるととても、とてもとても神経が疲れて辛い。

目印っていいもんなんだよ。

普通は土を入れてポット苗を作るセルポットだけど、これに土を入れずに穴だけを利用する。128穴のセルトレイでセルの1つに1粒の種籾を落としていけば、だいたい3cm間隔に種を降ろしたことになる。来年やってみようと思う。

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