以前の思いつき通り、田んぼの苗代へ稲の種籾を下ろすのに、128穴のセルトレイを使ったら、なかなか良かった。 セルトレイ

セルに土は入れない。底に開いた穴を播種の目印にするだけ。トレーを2つ並べるとちょうど120cmの苗代とぴったりサイズ。1つのセルに1粒の種をポンポン入れていく。 セルトレイ

結果、あらかじめ表土を平らにならしておけば、これでほぼ3cm間隔に蒔けることが分かった。 直線的に蒔けることが分かった

これはすごい。一直線に種が並んでいる。たまにセルに2粒入ったり、地面で跳ねてしまうこともあるけど、この程度なら許せるヾ(´∇`)ノ。これは草取りが楽になると思う。

 

そして、セルトレイのお陰で覆土にも大きな変化が。直線的に種下ろし出来るので、直線的に覆土するという発想が生まれた。これまで覆土をバラ撒いていたためどうしても、重複して覆土する箇所があった。一直線に並んだ種の上に沿って覆土をすると、土の量が3分の2。これまで立米を計算して用意した覆土が足らなくなっていたのが、これで解消した。一つの技術革新が別の技術革新を呼ぶという、まさに産業革命のような出来事だった。

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