気の合う仲間と、ことしも我が家で味噌を炊いた。

自然農で育てた大浜大豆を、庭釜で5時間ほど炊いて、集会所で借りてきたミンサーで潰す。

庭釜と釜を受けるカマドは野々市の実家から譲り受けてきたもの。この熱効率の良さに、毎年驚く。薪の直火と、そこからの距離と、釜底の形状、火袋を熱気が抜ける通り道。これらのことが、煮炊きには重要なんだな。

業務用のでっかいミンサーを集会所で借りられるというのも、ありがたい。これがあるから、大勢があつまっての味噌炊きが楽しくできる。

味噌炊きは、各家庭の味があってもいいと思うけど。こうして、仲間と集まって、わいのわいのと作るのが楽しいな。

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