「ガット」は珠洲の方言で「カエル」。「ポンポコ」は「タヌキ」や「アナグマ」のこと。

雨の日にカエルが沢山飛び出す、農薬を使わない田んぼや畑。タヌキやムジナが道をとことこ歩いている里山。そんな生き物たちと共存して農生活をしたいという思いで、自然農ガットポンポコという屋号を持ちました。

2009年に夫婦で歩いた、カミーノ・デ・サンティアゴという850kmの巡礼路(→ kokopelli巡礼日記)での体験をきっかけとして、帰国後「答えを生きる」暮らしを始めました。社会を変革する運動をするよりも、こうなればという暮らしを自ら実践しています。

私にとっての答えとは、「自然共生の技術を高めることで、楽しく豊かな暮らしを送ること」。

石川県珠洲市、能登半島のさきっぽで、自然農の作物を育て、パーマカルチャーを実践し、集落という生き方を楽しみ、ものを作って暮らしています。

ご縁に動かされ、地域の先輩達に揉まれながら、毎日、少しずつ、手足で考えています。

ご見学いつでも大歓迎です。

Eメール noen@kobapan.com

Instagram @gat_ponpoco

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