8月の能登は毎週祭りだらけです。昨日8月7日は特に旧暦で七夕の日ということで、各地でお祭りがありました。

儂ら夫婦は、たまたま遊びに来たラッキーな友達2人を連れて、「宝立七夕キリコ祭」と「上戸のお祭り」を渡り歩きました。友達が描いてくれた素敵な旅行地図→金沢・能登旅行 | わたしのアタマンナカ

一晩に2つのお祭りをはしごって、こりゃ能登らしんではないかと思いました。

宝立七夕キリコ祭

写真は海の中にキリコを担ぎ入れて、海上の松明のまわりを回るところです。若連中が肩まで海に浸かっています!溺れる人いないのか!

「宝立七夕キリコ祭」は「観光祭」といわれて、大っきな祭りの扱い。確かに観客も、担ぎ手の若連中も多いし、屋台も沢山でとるし、何よりキリコが大きい!!どでかい! 能登の夏祭りはキリコというものを担ぐことが多いですが、若い人がどんどん減って、担げなくなって、車輪を付けて曳き回すようになったところが多いみたいです。「宝立七夕キリコ祭」は、しかし、担ぐんです。家より大きいキリコを30人(60人だったかな?)とかで担ぐんです。見てる方もひっでぇ力が入ります。

このお祭り、近年は担ぎ手減少に伴って、観光客の祭り参加も可能であるらしく、法被も貸し出しますとのことでした。来年はこれ是非参加したいのです。熱いです。

上戸のお祭り

こちらのお祭りは観光客など関係はなく、自分たちのための祭りです。こっちも熱かった! 今回は里山マイスター同級生の親御様の御蔭で、キリコに参加!薄々気づいてはいましたが、儂、お神輿やキリコは全力で参加するタイプみたいです。いや、うちの奥さんも友達もみんな全力だったか。 キリコに繋がって押したり、引いたり、跳んだり!!して、ハシャぎまくり、気づけば0時を過ぎ、わー、眠いとかいってらんない!!兎に角、全力!!

能登の若者はお盆や正月は帰ってこんけど、お祭りだけ必ず帰ってくるという話をよく聞かされます。肩や背中の痛みが、その話に納得しています。

やっべぇ、来年もはしごかな。  

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