四十二歳の厄払い。こうべの白いのは穢れ払いのおまじない。丹生神社独特の春祭りの伝統行事。鼻の穴が広がっているのは、きっと興奮していたんだろう。

珍しく髭を剃ってジャケット着て行ったら「あれや誰やきゃ?」という囁きがこだましてた(´▽`)フフフ。

在所の丹生神社で、集落の皆に見守られて厄払いをするというのが、移り住んでから5年の節目というか、到着点というか、私にとっては一つのゴールであり、スタートのような、そんな感じ。晴れ晴れと、そして緊張した。

厄払いの振る舞いは、これまでの感謝を込めて、我が家の餅米と古代米で餅を搗いた。古代米を食べ慣れない人が多いながら、後日聞いたところ概ね好評だった。良かった( ̄0 ̄;

なおらい(お祓いのお下がり)では酔いが足らず、集会所に移動してシシ肉でBBQ。まーかった。

充実した一日だった。

これからもよろしくお願いします。

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