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自然農ガットポンポコ

2017年11月18日 カテゴリ:自然農

小豆

早すぎる冬の寒波( TДT)。稲架(ハザ)に7種類のうちの5種類の稲が、まだ掛かったままなんだが (;゚д ...

 
 
さて、

小豆を地面に広げて乾燥中。(寒波の数日前

小豆は手間が掛かるけど、餡子が大好きなので毎年作る。

小豆は大豆や稲と違って、一斉には熟さないので、熟した鞘(サヤ)を1つ1つ手で収穫する。ここいらではサヤボリと言う。(全国的?

サヤボリしたのを、地面のゴザの上で乾燥させる。近所のお母さんたちは口を揃えて、やっぱり鞘のまま乾燥させないと、シワが寄るし、なによりあの美しい赤色にならないわよねと言う。なるほど確かに、小豆の赤は美しいと思う。

乾燥が進むと、振るとカラカラいうようになるので、頃合いを見計らって鞘を踏んで回る。パキッパキッといって割れて、枯草色の鞘から、赤い実(小豆)がコロコロと出て来る。これを、唐箕で風選して得たのが、写真のもの。ゴザの上でさらに乾燥させて、ついでに虫干しもしている。

あー、ようやくできた、と思ったら大間違い。さらに、虫食いやカビなどの所謂クズ豆をはじく、豆選り(マメヨリ)をしないと、美味しい餡子にならない。寒波到来とともに冬の炬燵は、小豆に始まり、大豆に終わる、豆選りに占領されるのであった。

 
 
疲れたら、干し柿をパクリヾ(。 ̄□ ̄)ツ

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