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自然農ガットポンポコ

2018年11月04日 カテゴリ:自然農

稲刈り中

コンパクトデジカメが壊れて以来、畑だよりをあまり書かなくなっていたけど、HARD-OFF で中古を買うという選択肢を見つけて、買った。コンデジじゃなくて、型落ちのスマホ。いまどきスマホの方が暗いとき簡単に写真が撮れる。しかもキャリア契約しないでもWIFIでネットができて、防水で、シャツの胸ポケットに入れても違和感がなくて、音楽も聴ける。計算もできる。ストップウォッチもついてる。GoogleMapも使える。も・いいか。

早生の黒米を脱穀した。

今年は黒餅長介の作付けを増やした。超脱粒性米につき、非常に気を使うし、作業に時間もとられるけど、やっぱりこの古代米が一番美味しい!

稲架から稲束を下ろしたら、カマキリがつんだって来た


やい、こら!

今朝究極の植生を見た

波板の上で風化した石の屑に、草が2種類芽生えてた。

そりゃ石はミネラル豊富かもしれんけど、こんなとこでいいのあんたら。

全面耕起した田んぼでの出来事

今年の春、雪解けに、猪が天地返し。ぼっこぼこにされたところを、なんとか田んぼにするために、やむなく全面耕起した。数年自然農で蓄えた有機物の力を、起こしたことによって単年で解放したような印象を受ける

仕事好きのカモが毎朝20羽ほどやってきては、植えたばっかりの苗を蹴散らしていった。自然農の田んぼは、不耕起だから、いままで鴨が来ていたって、苗が抜けるなんてことはなかったから、びっくりだ。結果、田んぼの真ん中にただの沼地が出現しとった。

その沼地の真ん中で自由な空間を得て巨大な株になっていた稲たちを遠目に見て、これはこれで良かったかもしれないと思っていた。しかし、やっと近づいて見てみると、ほとんど雀に食べられていた。

全面耕起した田んぼなんて、子供のとき以来だし。どうやってこれ水を切ればいいのかと。近所の布袋様に相談したら、畔を割れとのご神託。

耕す田んぼでの、自然農の田んぼとの、あまりに違う出来事の数々。

稲刈りは、まだまだ続く

昨年の反省から雀避けの網を掛けた。

田を守る電柵のすぐ外を、猪が掘り返している。

この8年の間に、強くなった嫁。あらよっと!

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畑だより
「自然農」のお便り