下の畑でトマトの足元に育てていた落花生。アラレや霜に遭って、葉っぱが枯れてきたので収穫を開始した。

近所の人が畑を覗いては「おら方も昔は作ってた」とよく言っていかれる。誰も彼もが同じことを言っていくのが、不思議だ。

とても1日では終わらないので、晴れたらまた今度。

 

  根粒菌がしっかりと着いていてくれた。土に窒素っけが増えてきたかな。

  カマキリの亡骸があった。骸には白い菌が回っている。ナウシカのオームみたいだ。下の畑にも菌が生きていることを見せてくれたカマキリに感謝。

落花生の収穫は、「株ごと掘り起こしてしばらく日に当てて乾かし、のち莢ぼりする」と言われた。理由は分からない。けどそうしてみると、乾いた莢が白くはっきりとして、莢ぼりの作業がしやすいみたいだ。

このあと水洗いして、乾燥。穀物類は調整に手間がかかる。この季節はお米、大豆、落花生を順番に干したり、脱穀したり、唐箕掛けしたりしている。とにかく手間だ。美味そうだーっ。とか独り言いいながら、根気良らとやっていればいつの間にか終わる。うほほほっって笑いながらやるかな。

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