友達が今度ロケットストーブを作りに行くという話に刺激を受けて

おいしいやさいさんが紹介していた、1斗缶2個ロケットストーブを作ってみた。

1斗缶に煙突を入れ込むタイプをよく見かけるけど、わざわざ煙突を買うのもなんだかなぁ。と思っていたらナイスな記事!1斗缶なら貰ってきたものが幾つかあるよ!

感想

  1. 材料費0円、制作1時間、という手軽さ。

  2. 持ち運べる
    瓦が大量にある、とか、レンガが余ってる、という状況ならそっちで作るけど、缶缶のは持ち運び出来るってことが良いな。

  3. 完全燃焼してくれない。
    断熱レンガで作った時は灰も残らない位だったけど、これは熾炭が大量に残った。断熱材に使った薪ストーブで出来た灰の、蓄熱効果がイマイチ薄いせいか。燃焼筒の断熱されている部分の高さが、直径の3倍無いせいか。

※追記2019/1/30 灰は断熱材にはならない。逆に蓄熱する。

ま、とにかく、燃え始めたら十分な実用的価値!燃焼実験がてら、掘っ建て小屋用の柱材の元を焼いてみた。しっかしと柱材を焼けたぜー。ヾ(´∇`)ノ

ひと工夫

五徳

余った鉄板で五徳も作ってみた。いい感じ。

煙突周りの細工

余った鉄板で煙突が広がらないようにする押さえと、消火用の蓋を作った。

焚き口

上が薪口で、下が空気口。薪口が落ちないように鉄板の向きを考えた。

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