苗の定植は雨の中ですると根痛みが少ない。という話を聞いて「確かにそうかもな」と思ってはいたが、半信半疑。ちょうどオクラの補植が雨の日と重なったので、実際に試すことができた

確かに痛みにくい

土が柔らかいから、根が千切れない。雨に濡れているから、根が乾かない。これは確かに根痛みしにくいね。定植に伴う水遣りも必要ない。

気持ち悪い = 雑な仕事

ただ、合羽を着ているとはいっても、袖口や襟などは雨に濡れ、汗でだんだん蒸れてくる。不快感に囚われないように気をつけていないと、仕事が雑になってしまう。また、泥の跳ね返りがないように敷草をしっかりしたけど、手袋にどうしても泥がまとわりついて、野菜にもその泥が移ってしまう

疑問

「雨の日に野菜に触ると野菜が病気になる」。という教えを受けたことがある。だから、雨の日には畑に足すらいれないようにしていた時期がある。でも、どうもそうでもないらしく、近所の篤農家は雨の日に葉面に[]追肥[]をするというし、雨の日に収穫をしている農家さんもいるということが分かってきた。

さて、雨の日の定植は、病気になるか、根痛みせずに健康に定着するか、どっちだろうね

 

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