食べものに関する映画の自主上映会を行った

この映画は遺伝子を操作した食べ物と、それを薦めている企業(モンサント社)のおはなし。私たちがこれからどんな食べものを選び、どんな暮らしをしていきたいか、ということを考えてみるひとつのきっかけになればという思いからの自主上映会開催。私も実行委員会メンバとして参加

写真は、 https://www.facebook.com/wakatiai から

当日は市内外、県外からも、大勢の方にご来場いただき、誠にありがとうございました 観終わってからの、おはなし会にも、予想以上の方々がご参加くださり、この問題への関心の高さを実感しました

いろんなことを知る映画 疑問が沢山生まれる映画 それを知ったからといって、自分に何が出来るんだろう

1つの企業が、地球全土の食料を遺伝子組換え作物と特許権で支配する。なんだかドラマか映画の中だけの作り話みたいだ。でも現実だよな。アメリカ中央政府に深く入り込んでいて、もはや一企業とは呼べない存在になってるようで恐ろしい。

参加された方も上映後の感想で言われていたが、ある大企業が自社の利益だけを考え、人間の健康や環境の安全に対する配慮を欠いたことが、国の政策として通用してしまっている。お金儲け優先社会では、食べ物だけでなく色んな業界で起きているだろうこと。

恐ろしい。大学生時代、こういう事実を知ってひたすら絶望したんだった。

じゃあ、自分には何が出来るのかっていう問いに悶々とした。私なりのその答えは、自分の食べるものを自分で育てればいいということ。どんな種で、どんな肥料で、どんな育て方で採れた野菜なのか、そういうのが一番はっきりしているのは、種採りをして自分で育てた野菜。

みんなー、食べ物をつくろうー!

 

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