机の足をどういう風に作るか、いろいろ見て回ってる

箱型

木製の底板のない箱を横にして机の足にしている。板がずれても安定している。 三枚組接ぎが高度だ。    

自立型

この上に重い板を置く。板の重さが十分あれば、それだけで安定するが、この例はさらに板に受け溝を掘っている。    

自立型

足の上に板を置く。この足を横たえると座卓の高さの机に早変わりする。    

隅木とボルト締め型

しっかりとした隅木を使えば、かなり安定した構造が簡単にできる。    

自立型

これは板を挽く際の台。この上に板を滑らせて支持台とする。 ホゾ組み。これだけでかなりの横揺れに応じられる。    

自立型

先のものの簡易版。これなら加工が容易。     さて、どうすっか。 ワクワク

 

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