立春を迎えた。

あいにくと今日から1週間ほど能登は雪の天気だが、立春というだけでうきうきする。早朝から飾ろうと思って、昨晩のうちに立春大吉の藁細工を作っておいた。

「立春大吉」は、1年を24分割する二四節季の第一番目「立春」の日、家の柱や門柱に貼る厄除けの札。曹洞宗などで使われているみたい。禅の心得はないけど、見た目が好きなので採用(≧▽≦)。藁縄をなってみたけど、継ぎ方が分からず、だだくさになってしまった。在所のばあちゃんに習わねば。ユカには「可愛い」と好評だったので良しと。

さあて、そろそろ1年を始めるかのー

 

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