田んぼに苗代を作って、稲の子供を育てる その苗代に今年の稲の種籾をおろし終えた 写真はその途中、土を被せる前に種籾の勇姿を撮った    

今年は大変だった

昨年度、圃場整備事業によって田んぼが大改造を受け、ゼロからの再スタート。 同事業では、表土をがばーっと取り置いて、棚田を潰して平らでだだっ広い田んぼを造り、最後に取って置いた表土を戻すということをする。 工事の終わった土は、生き物の気配がなく、カチカチか、ボトボトか、どっちか。フカフカのホロホロの豊かな土は2・3年お預け。   作業が滞ることったらない。 苗代を作っていて、これ、稲、育つのかよ?と不安になった でもまあ育つんだよな 稲って強いから    

名言

さて、なんとか三反部の田んぼに植える用の種を降ろし、ほっと一息 「あー、終わったなー」と私が言ったところで ユカの名言

これが終わりじゃなくて、始まりね

かっこえー   確かにその通り ここから今年の田の仕事が始まる 苗代の草取り 田の溝作り 畔塗り 田植え 草刈り 水まわり 稲刈り 稲架干し 脱穀   わっ、文字に書いてまうと、大変そうだな でも、まあ。淡々とやって行くだけのこと   さあー、楽しみが始まったぞー    

おまけ:今日のコベリのおやつは?

マエベリクッキー 黒蜜クッキー 癒されるわー    

「自然農」最新記事

穀物の脱穀の仕方 2021-01-20
ほにょ 2020-11-19
いろいろな穀物をつくる 2020-10-31
踏み込み温床 のち 植物性堆肥 2020-04-12
古代米とお豆のサラダ 2020-03-30
お花見弁当 2020-03-20
早春は切り干し大根の季節 2020-03-09
石臼で小麦を挽いてパンを焼く 2020-02-01
冬水田んぼ、やってみるかって(笑い 2020-01-15
我が家に犬が仲間入り 2019-09-02