以前より興味があった珈琲の焙煎に挑戦してる。手作り焙煎機の作り方 | フレーバーコーヒーに習い、トマト缶で焙煎器を作ってガスコンロで焙煎したら、思いのほか美味しい珈琲をいただけた。 今日は調子に乗って炭火で焙煎する。

   

変わったことを始めると必ずミーミがやってくる。

   

なにやってんだニャ

ニャ

覗き込んだり匂いを嗅いだりするけど、飛び込みはしない。教えていないのに炭火は危険だと分かるらしい。

   

そしてこうなる。2人とも目が真剣。

 

炭火の火力調節の仕方がよく分からなかったな。炭と七輪で繊細な調理って、考えてみれば始めての体験だった。ガスコンロならツマミひとつで、とろ火から極強火まで簡単に調節できる。なんて便利なんだろうね。参考にしたフレーバーコーヒーの焙煎器は「ガスコンロの強火」に合わせて作ってある。これを炭火だとどうすればいいのか。火力が安定するのは熾火になってからだけど、炭の量が少ないと火力が小さいまま熾火になってしまう。七輪の大きさにもよるしな。

とりあえず適当な量の炭で始めたら、火力が足らなくて爆ぜない。あらら。途中で炭を足して熾しながら焙煎。うむむ。

  ムラのある出来上がりになってしまった。

この七輪でこの焙煎器だと、この炭がどのくらいの量ってことを、覚えておくしかないかな。

   

さて、この焙煎器は1回に200gほどの生豆を焙煎できる。炭熾しに10分、焙煎に15分、冷却と掃除を入れて合計30分。これで1週間、毎朝2人1杯ずつ、焙煎したての珈琲を楽しめる。悪くない。

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